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sankakuichi's blog

働き盛り!日々感じたことを書きます♪

経済のことをざっくりと理解したい(経済 第1回)

ニュースや新聞で出てくる『経済』という言葉…

実は、私、恥ずかしながらこの言葉の意味を正確に理解してないような気がしてます。

経済って何?と聞かれたら、お金の流れのことかな~なんて、なんとなく曖昧な回答をしてしまいそうです。そういったきっかけもあり、前々から気になっていた経済に関する資料をネットや本で漁り始めました。今回の記事から、数回に渡り『経済』をテーマにネットや本で見た内容をまとめていきます。 

 

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経済とは

社会が生産活動を調整するシステムのこと。生活に必要なサービス需要供給の上に成り立っており、それらの消費のために生産が必要となる。社会が生育し近代化する過程において、自給自足から生活に必要な物やサービスを交換し合うシステムが構築されることでさらに豊かになって行った。この交換を潤滑にするものがである。以上のような経済を主な対象とする学問として、経済学がある。

Wikipedia "経済" より引用、一部改変。

 

私は 、経済とはお金の流れのことぐらいにしか考えていませんでしたが、お金はあくまで、モノやサービスを交換し合うシステムを回すための手段として考えられています。です。ですので、物々交換で成り立つシステムも経済ということができるわけです。このようなシステムを研究対象としているのが経済学になります。 

経済学とは

様々な人や組織が、ある経済的な目的の達成のために、市場でモノやお金を交換し合うシステムを研究し、説明しようとする学問です。もう少し掘り下げていうと、経済学とは選択の学問であるということもできます。人は、基本的には、無意識に自分にとって利益のある行動を考え、選択しているからです。

経済学は、人や組織が最も合理的な行動をすることを前提とする

ここで言う合理的とは経済的な最適をさしています。例えば、車を買う場合、近所にあるA店・B店で、同一の車がA店では300万円、B店では310万円で売られていたら、誰でもA店で買うと思います。

しかし、実は、A店では車を買った特典として、車検費用のキャッシュバックが付いてくるとしたらどうでしょうか。場合によっては、A店で買う方もいるのではないでしょうか。

このように、行動の理由を経済学では、インセンティブと呼びます。インセンティブは、状況により様々なものになり得ます。

経済学の考え方は、ミクロな視点とマクロな視点がある

経済学には、大きく2通りの考え方があり、家計や企業等の視点から経済活動を説明しようとするミクロ経済一国の視点から経済活動を説明しようとするマクロ経済があります。

ミクロ経済とマクロ経済は、互いに補い合う関係にあります。

 

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