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sankakuichi's blog

働き盛り!日々感じたことを書きます♪

台湾旅行記(2/4)~台北市内、故宮博物館と夜市~

旅行

1日目

この日は台北市内を散策し、故宮博物館に行き、帰りに夜市に行くまったりプラン。

ホテルで朝食を済ませ、活動開始。

僕にとって、海外旅行において、ホテルの朝食は生命線と言っても過言ではない。

海外の慣れない食事を食べすぎると決まってお腹を壊すからだ。

いつもの朝食に比べ少し多めに食べ、ホテルを出た。

ホテルの場所は都心に近く便利なところにある。

 

<宿泊したホテル※赤のマーク>f:id:sankakuichi:20160305213654p:plain

 

ホテルの最寄り駅である中山駅からMTRに乗り、

市内観光してもよかったのだが、天気が良かったので中山駅からそのまま北へぶらりと歩くことにした。 

僕は、有名な観光地を回るのも好きだが、一人旅の時はできるだけ現地の人の生活をみることに重きを置いている。せっかくの海外なんだから、海外の人の生活を見たい。

日本で育った自分の常識を見つめ直したいし、何より自分の中に潜在する偏見を打ち壊したい。

 

台北市内を散策すると町中には至るところに寺院があった。

日本の寺院とは違い赤やオレンジ色が目に付き、全体的に赤みがかった派手な色で彩られている。

<散策中に通りかかった文昌宮>
f:id:sankakuichi:20160305214027p:plain

 

文昌宮付近には、マーケットが広がっており賑わいを見せていた。

<市内のマーケットの様子>

f:id:sankakuichi:20160305214517p:plain

 

民権西路駅まで歩いたところで散策は辞め、最初の目的地である故宮博物館へ行くことにした。

 

故宮博物館 13:30着。

博物館まではタクシー移動。タクシーから降りると博物館の佇まいに圧倒された。

<故宮博物館外観>
f:id:sankakuichi:20160305215719p:plain

 

チケットを購入し、博物館の中へ。

展示物の数は多く、すべての展示物をみるのはゆっくり見ていると一日が終わってしまいそうだ。博物館の中は人が多く中国や日本のツアー客と思われる人が多かった。1人で博物館に行くことなど慣れていないので途中で飽きてしまうかもと思っていたが、ツアー客に交じり展示物の説明を聞いたので退屈しなかった。笑

ただ、故宮博物館の目玉のキャベツと角煮の石は、まるでおもちゃみたいに感じた。

 

展示物を一通り見終え、博物館からまさに出ようとしたときに運悪く、スコールに出くわした。折り畳み傘を持っていたのだが、雨の勢いが激しいので仕方がなく博物館内の待合所で雨が止むまで待つことにした。

待合所で時間を潰していると感じのよさそうなおじさんが話かけてきた。

台北市内まで○○元よ!」

タクシーと大して変わらない値段。しかも現地の人と話せる良い機会と感じたので僕はその言葉に乗り送ってもらうことにした。

車内でお話ししているとおじさんにはどうやら日本に友人がいる模様。手紙をたくさん見せられた。話をしているとお茶の販売をしているらしい。お店に寄っていけと半ば強制的にお店に連れていかれ、まんまと買ってしまった。その額800元(≒2400円)。

お茶を買ったこともあり、そのままホテル付近まで送ってくれることになった。

送ってくれたことに感謝しつつも、少しもやもやした気持ちを抱えながら、おじさんと別れ、ホテル付近の夜市へ向かうことにした。

 

夜市 18:00過ぎ着。

実は密かに楽しみにしていた。

夜に外で食事をするという行為自体にワクワクしてしまう。

<寧夏夜市入口>
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<夜市の様子①>
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<夜市の様子② 市には子供向けの遊び場も>
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さっそく小籠包を食べることにした。列に並んで購入。80元(≒240円)と格安だ。

<夜市で食べた小籠包>
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味はもちろん美味。中には汁がたっぷり入っており、大満足だ。

その後もまた小籠包を食べた。

一日歩き回ったせいか、2品食べたところでお腹が満たされた。

また、明日も来れる。今日は、あまりに無理に食べずに帰ることにした。

 

帰りにコンビニに寄った。

日本のお菓子がそのまま売られている。日本だと海外のお菓子がそのまま陳列されていることはまずないので珍しく感じた。

飲み物を買おうと冷蔵庫をみるとお茶の種類が多かった。流石は中華圏である。

お茶ならば、いくら飲んでも太らないであろうと、3つ購入することにした。

<コンビニのドリンクの陳列>
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ホテルの部屋でさっそく飲んでみたが、お茶と言いつつ、、、甘い!

3つもいらなかった。。。

明日は念願の九份だ。

今日はここまでにして寝ることにした。

 

 

台湾旅行記はあともう一回続きます。

 

 

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